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目標に向けての新たなスタートライン

2017/09/05

尚武館吉本道場で少年指導を始めて

9ヶ月が過ぎました。

現在、小学生39名

高校生1名の道場生が入って

週4回の稽古に励んでいます。

 

そして、先日、いろんな方からのアドバイスや協力、応援、ご理解をいただき

道場の登録申請も承認され、ついに全柔連の団体登録できる運びとなりました。

 

 

高校生で柔道を始めてから

たくさんの仲間や尊敬する先生方、師匠との出会いをいただき、

達成感や喜びなどもちろん、悔しさ、厳しさ、苦しみなど一見するとマイナスな事柄も

全てありがたい思い出、経験として染み込んでます。

21歳からの約6年間

接骨院の修行の傍ら

伊丹土曜柔道教室という兵庫の道場で少年指導に携わらせてもらい

様々な感動をいただきました。

 

道場では杉本美香という中学生と出会い

やがてその選手が世界に羽ばたき

オリンピックで活躍します。

壮行式や帰ってきた時の祝賀会の中で

伊丹で一緒に汗を流した教え子たちや先生方、仲間たちはもちろん

すでに兵庫県を離れた私のように全国に散らばっている道場の仲間も一同に集結し

笑顔で再会させていただく機会をいただきました。

 

強くなるということ、強い選手を育てるということはこういうことかと強く感じました。

人と人を笑顔で繋いでくれるものだと感じ

いつかオリンピック選手や、柔道だけでない日本を背負うような人材、

高知の希望となるような人材を発掘して

そこに関係する仲間たちと喜びを分かち合う機会を高知で味わいたい。

師匠である森下先生のように

その教え子たちと共に成長しながら、意義のある人生にしたい。

そのような

自分の目標とする場所に到達するために

「自他共栄」「精力善用」の精神で

まだまだ未熟な柔道の技術、指導技術を研鑽し続けて

頑張っていきます。

 

感謝