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夢について

2018/08/29

ウェンツ瑛士さんが

夢を追いかけたいからと1年半の芸能活動の休止を決めましたね

 

僕自身が現在持つ

柔道に関する一番大きな夢は

「高知から柔道オリンピック選手を輩出する」です

 

高校から始めた柔道で勝負することの楽しさ、がむしゃらに打ち込んで、自分でも驚くくらい綺麗に投げることができた時の爽快感、そして自身の成長を感じさせてくれる柔道にはまって以来、最初は「高校から始めた同級生には負けたくない」とか小さな目標でしたが少しずつ夢が膨らみながら現在の夢になったのが2012年。

兵庫県で接骨院の修行中、森下師匠の元、指導員をさせてもらった道場で、一緒に汗を流した杉本美香ちゃんがオリンピックに出て銀メダルを獲得しました。

すでに高知でよしもと接骨院を開業していましたが

壮行式や祝勝会など事あるごとに高知から参加しました。そこには僕と同じように全国から駆けつけてくる先輩や仲間、兵庫県の道場仲間などが集まり、本当に懐かしい仲間が笑顔で集える機会に幸せを感じました

強い選手を育てるということは人の縁を笑顔でつなぐことだと解釈しました

それ以来、僕の夢は

「高知から柔道オリンピック選手を輩出する」

になって変わりません

僕が選んだのは自分が代表として自由に少年柔道指導できる道場を作るということでした

必要なもの

自由になる時間、場所、もちろんそのためのお金も・・・

子供たちと週2時間の練習を4回、子供たちの道場に来る表情や帰る表情を確認したり

試合申し込みや事務作業、準備かたずけなど前後1時間

つまり週に16時間の時間

自分が働けない時間を逸失利益とするならそれを補ってくれる接骨院スタッフを育てたり、

道場と自分の仕事をリンクさせることで道場を建設したり、

にいろんなものを捻出するための工夫も必要・・・

これらがなければ道場を開始することはできませんでした

つまり僕にとって仕事は

「夢や目標を実現するためのもの」

仕事、楽しそうだよね!とか毎日、元気だよね!とか

言ってもらえるのは、きっと自分が好きなことのために動いているからなのかなって

思います。まだまだ大きな夢に出会えるよう仕事も頑張って行きます!

 

 

話を元に戻して

 

ウェンツ瑛士がロンドンの舞台で演じたいという夢のために

いろんなものを犠牲にしたのではなく

これまで、その目標のための必要なものを揃えるために仕事を頑張ってきたと思うと

夢へと踏み出すことができた昨日の発表を聞いて

他人事ながら非常に嬉しく思いました

 

自分の夢に賛同してくれて一緒に指導してくれる仲間や保護者、子供達

接骨院をますます魅力的な場所にしてくれているスタッフ、そこに通ってくれる患者さんやクライアントさんたち

苦労をかけ続けてなお支えてくれる家族

そばにいてくれるみんなに感謝して爆進します

いつかオリンピック選手を囲んで飲める機会を作ります!

 

笑顔で飲みましょう!

 

 

 

 

よしもと接骨院!
Papa­‐judo­‐manと仲間たち