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子供について考えたら

2018/02/15

5日に続いて19日の東高校での授業を行うため 幼い子供のことを考えていると 非常に考えさせられることが多いです   小さな子供が道を歩く時 たくさんの初めての出来事が目に飛び込んできます 小さな虫を見つけたり 水たまりに入ってみたり 小石をけったり、持って投げたり 好奇心や探究心、チャレンジする力の表れ それにしっかりと付き合い見守ることで子供は 安心感やそれでもいいんだと肯定感が育まれる       我々大人もでも初めてのことやしばらくしていないことに、そっと踏み出してみる 普段車で行く道を、ゆっくり歩いたり、電車に乗ったりするだけで、簡単にたくさんの刺激が目や耳から入ってきます。 ゆっくり…

柔道って素晴らしい

2017/12/15

柔道は精力善用・自他共栄の非常にシンプルな教えからなっています 「精力善用」自分の体を良い事に使いましょう つまり時間をいたずらに消費せずに、その瞬間を良い方向に使いましょう。 不摂生もいけません。睡眠不足もいけません。勉強などにおいても過度にして体を壊すこともいけません。逆に怠ることもいけません。   「自他共栄」他人との生活の中でみんなが良くなる道を探しましょう これは、友達同士の話になると仲良しだからみんなで楽しい時間を共有したいという目的を持ってしても、一人は公園で遊びたい、川で泳ぎたい、山に探検に行きたい。など別々の考えがあっても、目的はこの3人で楽しい時間を共有したいとわけだから だったらどこにするか自分の意見…

第一回津野町少年柔道葉山大会

2017/11/06

昨日は津野町葉山大会に 尚武館の子供達30名で参加させてもらいました。 個人 入賞者4人 準優勝1人3位3人 団体 低学年女子の部3位 低学年男子の部3位 おめでとう そのほかの負けた子もここまでの厳しい練習で身についた 尚武館イズムが発揮されたように思います 本当によく頑張りました。 しかしながら、1つの大会で一喜一憂するのもその日まで。 柔道という武道をやってよかったと本当に思えるのはきっと現役生活を終えてからですので、あくまで今勝つことを目的に稽古をしているわけではありません。目標を少しづつ高めていきながら、永く柔道で学んで行くには、過去の試合に対しての一喜一憂は邪魔になることがあります。 親や指導者が喜びすぎると 次の試合で…